長崎市内観光 半日モデルコース 穴場・おすすめスポットご紹介

長崎観光IC 九州

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1.長崎市内観光のポイント

長崎市内は県庁所在地のなかでもトップクラスに観光地が多く
半日~1日ではすべて周りきれませんので、3か所程度に絞ってまわることをおすすめします。
移動手段は、本数の多い路面電車やバスがおすすめです。

 

2.モデルコース

本記事では半日(約6時間)でまわれるコースをご紹介します。

長崎駅(駅前で長崎ちゃんぽん:40分)                                   
↓ 路面電車(長崎駅前駅~平和公園駅):10分
↓ 徒歩:3分
平和公園(原爆公園):30分
↓ 徒歩:5分
長崎原爆資料館:60分
↓ 徒歩:3分
↓ 路面電車(原爆資料館駅~茂里町駅):4分
↓ 徒歩:15分
稲佐山ロープウェイ:80分
↓ 徒歩:20分
↓ 路面電車(宝町駅~出島駅):9分
↓ 徒歩:5分
出島:30分 ※速足で見る場合の所要時間です
↓ 路面電車(出島駅~長崎駅前駅):5分
長崎駅

※合計約5時間半、休憩や電車の待ち時間とかを含めると約6時間のコースです 

 

2-1.長崎ちゃんぽん
長崎ちゃんぽん

長崎といえばやはり長崎ちゃんぽんが有名です。駅前(東口)にも、有名店含めたくさんのお店がありますので、お昼にぜひ行ってみましょう。

 

2-2.平和公園(原爆公園)

路面電車で長崎駅から約15分のところの小高い丘にあります。
平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界恒久平和への願いを込めてつくられたそうです。有名な平和祈念像はとても大きく迫力があります。

平和祈念像

 

また平和の泉や多くの国々から寄贈された銅像があります。

平和公園銅像

平和公園から少し歩いたところに原爆公園があります。
爆心地には、記念碑が立てられていますのでお祈りしていきましょう。

爆心地

 

被爆当時の地層もそのまま保存されており、原爆によって破壊された瓦やガラス、食器などを見ることができます。

被爆当時の地層

 

2-3.長崎原爆資料館

数多くの被爆資料や原爆の惨状を示す写真が展示されています。
そのまま当時の遺留品(すさまじい熱戦で溶けた瓶や洋服など)が残されていたりと、とてもリアルに展示されており、当時の惨状が体感できます。
平和の大切さが感じられると思います。

長崎原爆資料館

また、屋上には被爆後の一帯の写真と、今現在の風景を比較できる展望台があります。
今では考えられないような被爆後の風景ですが、後世に残していかなければいけないことだと痛感させられると思います。

長崎原爆資料館 展望台

 

 

2-4.稲佐山展望台(長崎ロープウェイ)

標高333メートルの山頂から360°の大パノラマを展望できる場所ですので、とてもおススメです。

稲佐山展望台東側

長崎の入り組んだ地形と市街地、そして反対側には五島列島が見渡せます。
市街地、山、海、吊り橋など様々な景色を展望することができますので、大満足できると思います。

稲佐山展望台南側

また、展望台には飲食店があり、ゆっくり座ってコーヒーをのみながら景色を眺めることができます。
夜景も綺麗なのでぜひ訪れておきたいですね。もちろん昼間もとても綺麗なのでおススメです。

稲佐山展望台ベンチ

山頂へはロープウェイで5分で行けてしまいます。

 

2-5.出島

出島は1636年に徳川幕府の命により貿易の掌握とキリスト教の広がりを防ぐために築造されました。
現在の出島では、19世紀前半のオランダ商館員の住居や、貿易品を補完する土蔵、日本人役人の詰所など、当時の町の雰囲気・空間がとてもよく再現されています。

出島入口

また当時の建物の室内まで再現されています。
隅々まで見たい方は時間をかけて周った方が良いでしょう。

出島

 

建物の中も展示品があり、江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができます。

出島蔵の中

 

2-6.時間があればまわりたいところ

時間があれば以下もまわっておきたいところです。

グラバー園
オランダ坂

 

3.まとめ

長崎は見どころがとても多いです。
歴史体験から絶景ポイントまで様々な観光地がありますので、時間がない人は事前によく計画してから長崎を楽しみましょう。

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